メディアプロデュースジャパン様

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人と人とのつながりをこれからの時代に向けてプロデュース

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貴社の紹介をお願いします。

佐地様:当社は、2002年に創業した会社で、メインは放送・映像システムの構築・サポート・メンテナンスをおこなうメディア事業部です。創業以来、メディア事業部では、オリンピックやワールドカップの放送システムの構築や、NHKのシステム構築に携わっています。
放送・映像システムに関連する事業を展開していくなかで、当社の社長や私が川口に縁があり、川口を盛り上げていきたいという気持ちから、今年5月にインターネット事業部を立ち上げ、川口の情報ポータルサイト「ザッツ川口」の運営に取り組んでいます。

 

 

収益モデルのイメージがついたことからAppGooseの導入を検討


メディアプロデュースジャパン様
AppGooseの導入を検討することになったきっかけを教えてください。

佐地様:スターティアラボさんのAppGoose(アップグース)を知ったきっかけは、営業の方からのご提案です。ちょうどお電話をいただいた頃、サイトのユーザー数・セッション数を伸ばすために、アプリの導入を検討していました。実際に他社のアプリ制作ツールについて情報収集をしたり、導入に向けて社内外で打ち合わせをしているなか、ご提案をいただいたのが直接のきっかけとなりました。

AppGoose導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

佐地様:メディア運営から派生するさまざまなビジネスモデルに対応できることが魅力的でした。

山口様:管理画面の使い勝手がよく、機能面でも優れていると感じた部分が挙げられます。

1年後には100社掲載と収益化を目指し活動中

お話いただいた山口様 佐地様 ザッツ川口の紹介チラシ
まとめアプリ機能にてアプリ版「ザッツ川口」として活用されておりますが、「ザッツ川口」のご紹介をお願いいたします。

佐地様:「ザッツ川口」は、川口市周辺の店舗情報やイベント情報を発信するポータルサイトです。 川口市は都心へのアクセスもよく、人口も増え続けているものの、近年の街としての活気や盛り上がりに関しては、人口増加に比例していない部分があると感じていました。
また、私自身も当社の別事業として、リラクゼーションサロンや、居酒屋の経営事業に携わっています。これらは会社の一事業として展開しているのですが、個人商店に近い業態です。ですので、地元に密着した店舗の経営の楽しさだけではなく、難しさも日々感じていますし、親しい店舗経営者の話を聞いていても、集客に困っているという話を耳にすることがあります。一般的に、広告媒体への出稿が新規集客の施策のひとつとして考えられますが、大手媒体への掲載は費用が高く、また掲載後の集客効果もそれほど期待できないというのが実態です。
そういった背景から、川口そのものを川口市民や近隣の方々に知ってもらい、盛り上げていくことができたら、個人商店のようなお店の売上の向上にもつながっていくのではないかと考え、「ザッツ川口」のプロジェクトを立ち上げました。

また、川口市だけではなく、大宮や浦和などの近隣地域から、いずれは全国で地域メディア運営事業を展開していきたいと考えています。

なぜイメージキャラクターが猫なのでしょうか。

佐地様:「ザッツ川口」では、従来の方法にとらわれず自由なかたちで情報を発信し、川口の魅力を伝えていきたいと思っていますので、自由なイメージがある猫を「ザッツ川口」のイメージキャラクターにしました。 猫が頭に「川マーク」のものを乗せているのですが、これは鋳物の街・川口の全国1位の生産量を誇るベーゴマです。また別の猫は、川口市のご当地おやつの太郎焼き(今川焼き)を食べています。

実際にAppGooseを導入した成果や効果はいかがでしたか?

佐地様:予想以上の反響を感じています。店舗の方々の関心も高く、これまでおおくの資料請求をいただき、さまざまな業種のお店に活用いただいております。
AppGooseがきっかけで「ザッツ川口」の取材に結びついたケースもあり、メディア運営の側面でも相乗効果が生じています。

今後は地域活性化にもつながるような提案をしていきたい


川口市を一望できる
今後のAppGooseへのご要望や期待することはありますか?

佐地様_山口様:細かい要望はその都度、営業担当の方やサポート窓口にご相談させていただいております。 今後の期待としては、ニュース配信などの簡単な更新作業は、スマホやタブレットからもできるようになればと思います。地域の個人商店のようなお店では、店舗内にPCを置いていないケースも多いですし、雨の日限定の「雨の日セール」や「時間限定キャンペーン」など、即時性の高い情報を流す場合、PCを開いている間に、情報が古くなってしまいます。そういった意味で、モバイルデバイスからも更新作業ができればいいですね。

AppGooseを活用した今後の展望があれば教えてください。

佐地様:AR作成ソフト「COCOAR(ココアル)」も、非常に面白いですね。地域活性化の側面でも、地域の各店舗を紹介するパンフレットにARを設定し、集客の促進に活用することが出来ます。AppGooseのまとめアプリや各店舗のアプリと連動することで、さらに効果的なマーケティングができるでしょう。
今後、スターティアラボさんと一緒に川口を盛り上げていければと思っています。

本日は、ありがとうございました!