フレッシュロースター珈琲問屋様

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フレッシュロースター珈琲問屋様

お客様の「価値ある一杯の珈琲を!」モットーに

フレッシュロースター珈琲問屋さま Webキャプチャ
貴社の紹介をお願いします。

松本様:すべての人へあなただけのための価値ある一杯の珈琲を!をモットーに新鮮なコーヒーを早く安くご提供しています。
ネットショップの店舗と、関東を中心に展開している13店舗には、100種類以上のコーヒーと 5,000以上のコーヒー器具を常時取り揃えております。また珈琲問屋では全店、自家焙煎器(ジェットロースター)を設置しており、焙煎段階と粉の挽き段階を自由にお選びいただき、その場で焙煎いたします。
珈琲のプロとしてお客様の 「価値ある一杯」を見つけるお手伝いをしております。

メールマガジンに代わるツールとしてAppGooseの導入を検討

フレッシュロースター珈琲問屋 松本様 フレッシュロースター珈琲問屋様 川崎物流倉庫エントランス
AppGoose導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

松本様:当社は価値ある一杯の珈琲を提供するために、珈琲などの商品を単純に提供するだけでなく、お客様への情報提供も積極的に行っております。もともとは情報提供の手段としてメールマガジンを活用しておりました。近年のスマートフォンの普及に伴い、メールマガジンだけではなく、スマートフォンならではの活用をしたほうが良いのではないかと思い、アプリの導入を検討し始めました。

AppGooseを知ったのは、情報収集のために足を運んだ展示会でスターティアラボさんの営業の方と名刺交換をしたことがきっかけです。
導入前は、スターティアラボさん以外のO2Oアプリ作成ツールを提供している2社と、スターティアラボさんの3社の中で、比較検討をしました。

AppGoose導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

松本様:AppGooseの導入の決め手になったポイントは、ITリテラシーがない人でも簡単に作成できそうと感じたからです。というのも、導入後の運用は13店舗ある各店舗のスタッフに任せようと考えていたため、「誰でも簡単に作成できる」ということはとても重要でした。

また、アプリの管理・運用も、本部が管理するマスターアカウントだけではなく、
・店舗用のアカウントを作成できること
・各店舗でコンテンツを作成し運用できること
の2つができたため、
当社の想定している運用方法にマッチしていると判断し、導入を決めました。

メールマガジン以上に反響があることを実感!

フレッシュロースター珈琲問屋さまのアプリコンテンツ 2016年1月16日に配信されたクーポン
実際にAppGooseを使用してみていかがでしたか。

松本様:導入当初の想定通り、店舗コンテンツの作成は簡単でした。細かい不明点は各担当であると思いますが、概ね大きな問題もなく運用できております。

13店舗が各々で運営していると各店舗をまとめたり管理するのが
大変だと思うのですが、なにか運用ルールは決めているのでしょうか?

松本様:クーポンに関すること以外は特にルールはなく、告知に関することから、配信内容回数をどのようにするか?等の運用まで、各店舗のメンバーへ任せています。運用を各店舗のメンバーへ任せていたからこそ、アプリの登録数も想定以上に増やすことができたのだと思います。

実際に店舗コンテンツを登録したユーザーさんの反響はいかがでしたか?

松本様:メールマガジンよりもアプリの方が、反響率が高いことを実感しております。
例えば、ニュース配信のかえりが2.5~3%とあったり、クーポンの利用率もメルマガ時は0.2%だったものが、アプリで配信すると1.6%と、お客様からの反響が明らかに向上いたしました。
特に驚いたのが、AppGooseの機能を利用しアンケート配信を行ったところ、全体の23%のアプリユーザーから回答があったことです。クーポン等の謝礼をつけたわけではないので、こんなにも回答を回収できると思っておりませんでした。
店舗を統括する側からすると、お客さまの生の声が聞けるので、とても参考になります。

今後は店舗運営や店舗販促にも活用していきたい

フレッシュロースター珈琲問屋さま 珈琲焙煎機
今後のAppGooseに期待することはありますか?

松本様:ログデータやクーポンに関する機能について、今後期待しております。
今もログデータ自体は取得できますが、ニュース配信の開封率やクーポンの開封率が直感的にわかるようになるといいですね。クーポンについても、クーポンが使用された回数をカウントする機能や、一度使用したら使用できなくなるようなもぎり機能がつくと、もっと活用用途が広がると考えております。

また、GOOSEEについてですが、ポータルアプリのようにGOOSEEに登録されている店舗コンテンツを、カテゴリーや地域別にカテゴライズされて見れるようになったら、リピーター・ファンの育成だけでなく、新規顧客の獲得にも繋がるのではないかと考えております。

AppGooseを活用した今後の展望があれば教えてください。

松本様:アンケート機能をさらに活用していきたいと考えています。 当社はお客様の 「価値ある一杯を!」をモットーに、珈琲や関連商品を提供しておりますので、直接お客さまとコミュニケーションを取ることができる店舗は、当社にとって欠かすことのできない重要なものとなっております。ですので、より良い店舗にしていくためにアンケートで得たお客さまの声を、店舗運営へ活かしていきたいです。

また、最近ついた新機能の「creca(クリカ)」や「まとめアプリ」も活用していきたいですね。特に「creca(クリカ)」は、スマホ用のカード型Webページとのことで、店舗販促の一貫としても活用できるのではないかと思いました。まだ構想段階ではありますが、さらに成果を出せるよう活用方法を見出していきたいです。

本日は、ありがとうございました!