株式会社ブレーン様

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株式会社ブレーン様

「預かる物は“予算”ではなく“責任”」をモットーに、あらゆる広告媒体をトータルプロデュース

ブレーン様 Webキャプチャ
貴社の紹介をお願いします。

太田様:当社は静岡県の沼津市を拠点に、あらゆる広告媒体を企画から制作までトータルにプロデュースする企業です。雑誌、新聞などの紙媒体の広告はもちろん、ラジオCMやテレビCMなど、さまざまなタイプの広告を幅広く制作しています。近年では、静岡の自然あふれる環境を生かしたドローンによる空撮や自社でのフリーペーパーの刊行、助成金・補助金を活用した、強い会社作りのためのセミナーを開催しています。
お客様の商品やサービスの良さや込められた想いが“どうしたら人に伝わるのか”を常に考え、ユーザーの心理や目的に合わせて、お客様の販促・広報の企画をしております。
私たち株式会社ブレーンは、これまで蓄積してきたノウハウに常に先端の技術や知識を取り入れ、「預かる物は“予算”ではなく“責任”」をモットーに、お客様にとって最適な促進・広報展開をサポートしております。

 

 

アプリの情報発信力に有効性を感じ、AppGooseの導入を検討


広報ぬまづ
AppGooseの導入を検討することになったきっかけを教えてください。

太田様:AppGooseを導入する以前に、すでにCOCOARを導入していました。いまの時代、紙の広告は大きな販促効果が望めず、発注するお客様も減少しています。そこで、当社のPR企画提案に盛り込み、差別化するための1つのツールとして、COCOARを導入しました。飲食店のチラシに料理人からのメッセージ映像を設定したり、はじめて住宅展示場にいらっしゃったご家族へのアイスブレイクや来場者の対応もできるARなど、クライアントからもご好評いただいています。COCOARは紙媒体の付加価値や当社の差別化ツールとして効果を実感しているなか、スターティアラボの担当の方から新たにご提案していただいたのがAppGooseでした。
もともと私自身、スマートフォンを使用していることもあり、ホームページよりもアプリのほうが、有効的に情報配信が出来るツールなのではないかと、アプリに対して優位性を感じていました。しかもAppGooseであれば安価で制作できるということがわかり、本腰を入れて導入検討をしはじめました。

AppGoose導入の決め手になったポイントがありましたら教えてください。

太田様:実はAppGooseの導入検討しはじめた頃、「広報ぬまづ」という沼津市が発行している冊子を市民の方にしっかりと情報を届けるために、広報誌の制作を民間の会社に委託するという話がありました。推測ではありますが、その当時、沼津市は地域活性化のツールを充実させることに注力していたのだと思います。数社さんが提案するなかで、当社の提案を気に入っていただき、「広報ぬまづ」の制作は当社に任される方向で進んでいました。

実は広報誌制作の話が進んでいる途中で、市長が変わってしまったんです・・・! これは一旦すべての話が白紙かなとも思いましたが、このままでは、沼津市の悩みは何ひとつ解決されていないと思い、アプリで店舗や街のイベントの情報発信していくのはどうだろう?と、行政の方に提案しました。AppGooseの話をちょうどスターティアラボさんから提案していただいていたので、ちょっと強気でいられましたね(笑)。

営利目的ではなく公共的な立場から、市民がもっと街に出たくなるような情報を発信できるアプリにしたいという気持ちがありました。ですので、沼津市役所で新しい部署を立ち上げ運用までしてもらいたかったのが本音だったのですが、やはり市役所で新しい部署を立ち上げるのは大変そうでしたので、市役所からリリースを打ってもらえるように協定を結び、アプリの制作をスタートさせました。

沼津の情報満載の無料情報アプリ「ヌマヅカン」をリリース

ヌマヅカンイメージ ヌマヅカンキャプチャ
無料アプリ「ヌマヅカン」をリリースされたとのことですが、詳細についてお聞かせください。

太田様:「ヌマヅカン」とは、沼津市のイベント情報やグルメ、の等を配信している無料アプリです。市民の方はもちろん、沼津市を訪れる観光客の方にも最新情報をお届けしております。
掲載店舗数が600店舗以上と、沼津地域では最大級の掲載数を誇るアプリです。

■無料アプリ「ヌマヅカン」紹介ページ
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/topics/h29/numazukan/index.htm

600店舗の掲載数はすごいですね!約3ヶ月で600店舗増やしたとのことですが、なにか工夫されたことはあるのでしょうか。

太田様:短期間で掲載数を増やし、早くリリースしたかったので、アプリのための情報を集め、編集作業をおこなうためのアルバイトの方を雇いました。基本登録に必要な情報を集めるためのフォーマットとルールをしっかりと作り込んだことと、先程申しましたとおり沼津市のバックボーンがあったことから、比較的スムーズに店舗情報を集めることができました。アプリの編集作業もアルバイトの方にしてもらいましたが、簡単な制作画面でしたので大きな問題もなく作業を進めることができました。

「ヌマヅカン」を制作するにあたり、気をつけたことや込めた想いなどをお聞かせください。

太田様:ユーザーにとってメリットがあるアプリというのは、必要な情報が載っている、情報量が多いことが重要だと考えております。そこで、まずは掲載店舗数を増やすということを優先させることとしました。そのことから、近隣企業様との兼ね合いや収益の観点から葛藤もあったのですが、最初は店舗から掲載費は一切取らず、先行投資し、当社の利益は後回しにすることにしました。
ゆくゆくは、掲載している店舗がプッシュ通知やスタンプを使うにあたっては料金をいただくシステムにしていこうと思っています。が、料金設定はとても安くしようと検討しています。もちろん企業という立場からすると、AppGooseの導入費以上の売上をあげたいのはやまやまですが、あまりにも高く設定すると、結果的に活用してくれるのは、広告費を持ってる店舗だけになってしまいます。今まで埋もれていた情報を発信できるアプリにしたいので、本来使ってほしい隠れ家的なお店の人たちが活用してくれなくては、本末転倒なんです。

太田様の沼津を活性化したいという熱い気持ちが「ヌマヅカン」の短期間でのリリースを実現したのですね。「ヌマヅカン」は今後どのように展開されていく想定でしょうか??

太田様:今後はアクティブユーザーを増やしていくことが大事ですので、最新の情報や役立つ情報などをしっかり配信していきたいですね。そしてお店の人たちにも「発信していく」ことの重要性を理解してもらえるようにアプリを成長させていきたいです。

サブアカウントを一括で権限設定できるとさらにアプリ運用しやすくなると感じています。

今後のAppGooseへのご要望や期待することはありますか?

太田様:一括で権限操作ができるようになったらさらに使いやすいと思います。
COCOARもAppGooseも、スターティアラボさんの商品は頻繁に、且つ、より良くアップデートされていく上に、追加料金がかからないから良心的ですね。今後も期待しています。

本日は、ありがとうございました!