アプリ施策が有効

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ユーザーの情報収集はPCからスマートフォンへ、Webブラウザからアプリへ

インターネットやデジタルデバイスの普及によって、ユーザーの動向に変化が起きました。
情報収集するデバイスはPCからスマートフォンへ、ツールはWebブラウザからアプリへ。
ユーザーにアプローチする手段として、アプリが有効なツールになりつつあります。

情報収集の手段はPCからスマートフォン

PCからスマートフォンへ

2013年からの1年でPCからのネット利用者が6%減少したのに対し、スマートフォンからのネット利用者は38%増加しました。
このことから、ユーザーの情報収集の手段がPCからスマートフォンへ移行しつつあることがわかります。

また2015年末の情報通信機器の普及状況をみると、
「携帯電話・PHS」の世帯普及率は95.8%となっており、
そのうち「スマートフォン」を所有しているのは72.0%となっています。

「パソコン」との差が前年の13.7ポイントから4.8ポイントに縮小していることから、今後もスマートフォンで情報収集するユーザーが増えていくと考えられます。

参照:ニールセン株式会社 ニュースリリース
http://www.netratings.co.jp/news_release/2015/05/Newsrelease20150526.html

スマートフォンを利用している時間の80%はアプリを使用している

スマートフォン利用時間

スマートフォンの利用者の1人あたり1日の平均利用時間は2時間11分となっておりました。

またアプリの利用時間とWEBブラウザの利用時間の内訳をみると、アプリの利用時間は全体の80%を占めており、ユーザーがアプリに接する時間の比率は非常に大きくなっています。

さらに、約60%のユーザーが月に1~6個アプリダウンロードすると言われており、アプリをダウンロードすることはユーザーにとっては当たり前のアクションになっています。 

参照:ニールセン株式会社 ニュースリリース
http://www.netratings.co.jp/news_release/2014/10/Newsrelease20141001.html

ユーザーへのリテンションに最適なプッシュ通知(アプリ利用者の42%がプッシュ通知を許可!)

リテンションに最適なプッシュ通知

スマートフォンアプリ利用者の42%がプッシュ通知を受け取っており、プッシュ通知について「何も受け取ってない」が30%、メルマガ、メール通知を受け取っている割合は27%にとどまることがわかりました。

またアプリを継続利用するきっかけとして、バナー広告、口コミを抑え、プッシュ通知が25%と一番高い結果となっています。

アプリをダウンロードしてもらった後、プッシュ通知はユーザーへのリテンションに効果的であると言うことがわりました。

参照:シロクスマホアプリ総研 ユーザー動向調査
http://sirok.co.jp/news/pushresearch/

公式アプリ利用後、3人に1人が「来店や購入頻度が増加」する傾向

3人に1人は来店

ジャストシステムの調査では、飲食店や小売店の公式アプリユーザーに、利用を開始してからの行動の変化について聞いたところ、34.6%が「店舗に来店したり、商品を購入したりする頻度が増えた」と回答しました。

つまり、公式アプリユーザーの3人に1人は、公式アプリを利用した後、来店や購入頻度が増加する傾向にあります。

飲食店や小売店にとって公式アプリを提供することは、ユーザーの来店や購入の促進につながるといえます。

参照:http://news.livedoor.com/article/detail/10231568/

【番外編】 集客を成功させるには、各施策の特徴を掴んで使い分けることが重要◎

アプリ施策は、お客様とコミュニケーションを取ったり、リテンションすることが得意ではありますが、新規顧客の獲得は苦手です。
集客を成功させるには、それぞれの施策の特徴を掴んで、使い分けることが重要です。

  新規獲得  リピーター育成 コスト 効果
折込チラシ


特定のエリア内での
認知・集客が得意。
新聞購読数の減少に伴い、
リーチ母数も減少している。


エリア内の不特定多数への
リーチとなるため、リピーター育成
に特化した施策を打つのは難しい。


コストの内訳は印刷と折込料金。
配布エリアや配布数に依存。


反応率は0.3%。(販促伝説参照)
基本的に来店数や申込み数のみ計測ができ、効果測定がし辛い。

DM


特定のエリア内での
認知・集客が得意。
折込チラシに比べて、
ターゲティングしやすい。


(既存顧客へのDM施策の場合)
顧客ステータスに合わせて、
施策を打つ事ができる。


コストの内訳は印刷と郵送費。
(もしくはポスティング料)
企画と配布数に依存。


反応率は既存向け=5%、
新規向け=0.5%と言われている。
(日本政策金融公庫参照)
効果測定がし辛い。

有名メディア掲載


有名な媒体であるほど
リーチできる母数が
圧倒的に大きい。


掲載フォーマットに制限があるため
場所や価格で比較されることが多く、リピーターの育成には向いていない。


反響を得やすい場所
(上位表示や一面広告等)に
なればなるほど高額になる。


掲載料が高めなため、費用対効果を
実感している広告出稿者は半々
クーポン施策や専用の電話番号を
用意するため、効果測定はし易い。

アプリ


アプリDLが必要なため、
一度接触のあったユーザーのみ
リーチとなる。


接触があったユーザーへ絞った
リーチ施策となるため、
リピーター育成に向いている。


主なコストはアプリの保守費用で、
定額で設定されていることが多い。


反応率は9%。(パルディア参照)
効果測定だけではなく、ユーザーの動向も分析しやすい。

メルマガ


メールアドレスを入手する
必要が
あるため、接触があった
ユーザーのみのリーチとなる。


接触あったユーザーへ絞った
リーチ施策となるため、
リピーター育成に向いている。


ネット環境とメールアカウントが
あれば、ほぼコストを掛けず
すぐにスタートできる。


反響率は0.5%となる。
効果測定をすることが出来るが、
パラメータの設定や、メール配信システムを導入する必要がある。

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